来たね、、、、ついに!
春のツアー、怒涛の楽曲制作、レコーディング、TD、インストア。地獄の連弾イラスト、、、PV制作や色んな事をこの4ヶ月でこなして来た。今年の目には隈、半引きこもり(笑)状態がようやく終わった。
そして、我が浅草ジンタは、外に出て思いっきりかます時期が来た。
見ててよ、こっからが始まりだ。
メンバーもスタッフも皆そう思ってるはず。
このワンマンはまさに開幕式だぜ。
まってるよ。みんな
春のツアー、怒涛の楽曲制作、レコーディング、TD、インストア。地獄の連弾イラスト、、、PV制作や色んな事をこの4ヶ月でこなして来た。今年の目には隈、半引きこもり(笑)状態がようやく終わった。
そして、我が浅草ジンタは、外に出て思いっきりかます時期が来た。
見ててよ、こっからが始まりだ。
メンバーもスタッフも皆そう思ってるはず。
このワンマンはまさに開幕式だぜ。
まってるよ。みんな
頻繁つづると言いながら、あまりヴォイス書けずに、、すんません。
いよいよ色々迫ってきました。シングル4枚目の録りは終わって、いよいよ5枚目の制作に入ります。
いいものはどんどん出来てるんだけど、なかなか厳しいスケジュールであります。息も絶え絶え頑張っております。
ジャケットも後1枚。
これがけっこうきつい!と言うのは、関節がきつい(笑)
ヒアルロン酸が足りないのか、、軟骨がキシキシ、、。丸1日描いてペンが持てない状態になります。
でもやってて楽しいんで、キシキシ手首をならしながらも頑張れる。これが、、。
とにかく5連作の最後までみんな楽しみによろしくです。
話変わるけど、先日和尚にとって悲しい事が起きました。
無念もたくさんあるけど、悲しみをいつか力に変えて、更に更に我道を進みたいと思います。
やらねばならない事がある。やらなきゃ気が済まぬことがある。
だから道は続くのです。
いつもながら、、最高に楽しい1日でした。 いやまじで、、リトルエルビス最高。また浅草にいつか来てやってもらいたいと思うのです。 打ち上げも良かった。10年前、和尚はTBS赤坂ホールでラジオ収録ライブやったことあって、、その時一緒させてもらったウィラード(ラフィンノーズ)のドラムキョ‐ヤさんと話が出来た。最高にかっこいい人だった。、、あ、、、もちろんリトルエルビスリュータ君もね!←意外とブログチェックしていそうなので(笑)。
ジャンコパートナーはコルツのメンバーの山さん、ジョニーくんがいるのだけど、実はコルツと和尚はデビューがほぼ同期。ニアミスで一緒にやった事はなかったけど、あの頃の話に花が咲いた。お互いをずっと知っていたのに、初めて話すって不思議だし嬉しいものなんだな。やっぱりすばらしいミュージシャンだなと思う。
ライブは和尚がとても好きなベーシスト、安藤さん。大先輩のスカンクスのダビさんと一緒にも出来た。2人のユニットだけど俺個人としては感慨深く、見ていてジンと来た。
いい1日。音楽の世界に生きていて良かった。
今日、待ってます。
みいのダイアリーを見れば、楽しさは伝わってくるかと思います。
話は別だけど、ここから本題。
先日ある人から、ジンタは映像とか写真とか、ファンに対する規制が厳しいとの声があがっていると聞きました。
メンバーはあまりその点はあまり気にしてなかっただろうし、俺もだが、実際聞くと、、そうなのか、、と。
せっかく広めてくれようとしているファンの気持ちを踏みにじってしまったのかなと、落胆するメンバーも。
俺個人もまた、ファンの方々も違う所もあるけど、どれも、みんなすべてはジンタに良かれと思っている事。
でも、実際なんでもありありのこの音楽の世界は、権利が無法地帯になってしまったら、アーティストは御飯が食べられなくなっているという事実。
規制なんかはもうかけるのは無理なのかもしれないけど。みんながみんなそれぞれ何に思いやるかの世界だったりすると思う。
音楽家にとって音楽やライブは遊びだったら、なんでも構わないんだろうが、音源はコピーしたい放題、映像はあがり放題の中で、アーティストが最後に生き残れる食いぶちは、出演事しかなくなるだろうとも言われている。
坂本龍一先生も、アーティストの権利っていうところで、色々書いていたり意見を述べてる。そこは俺も同じに思う、、。
新譜を出す前に、ライブ音源が流出していたり、ライブの映像が、流出していたり。映像や音質が上がっていけば、そのうち行こうって思っていたライブにも行けなくても、映像があがるから良いかと、、そういう事も多々あるだろう。流出映像で、多少なりとも広まってライブに来るものもいるかもしれないが。そこは難しいところだったりする。
社会現象としては、その事で、その状況や時代に翻弄されながらやらないと成り立たないレーベルも多くあったり。何よりもアーティストが最初に食えなくなる現象があったりする。そしてかなりみんなあきらめてゆく、、。俺らはそんなのはまっぴらごめんだ。
アーティストも本来、全体としてはこういう事実に抵抗をする行動は大事。それはファンへの「規制」と言うよりも、自分の権利を世間の流れから守る行動なのかなとも思う。
世の中、通信費とか、いろんな情報や作品が、ただになっていってる。しまいには、一瞬の憩いを売ってる缶コーヒーさえ広告をまとって、無料になるとう!やばいかなコーヒー屋さん。コーヒー屋はまだいい。直接手にとれるから。付加価値を売ってるアーティスト多くにとっては辛い時代だ。。
今はもう、色んな権利を制限できる時代ではないのだろう。CD屋さんが町から消えていくように、それで食えてるアーティストも制作者も減っている。バンドにとって何が一番なのか?どこに音楽は向かうのか、、。そんなことは自分にもわからない。
答えはないが、リーダーである自分も。ファンの方々も。アーティストが生き残る為の行動。映像や、写真について、色々な事を考えて自己判断して、アーチストが生きながらえる世界を一緒につくれたら良いと思います。
聞いてくれてありがとう。
ロッキン新天地vol19無事終了。その打ち上げはグチャグチャに終了(笑)
楽しかったな。でもそれより新天地を待ち望んでくれた人が全く減っていない事に感涙をした。何ともいえない空気と風景に感動をした。
それは本当に嬉しい事。復活して良かったなあ。と思う。
対バンのスパイキーズ、馬浪マラカス団、べリ-エイプも。みんな個性が豊かですばらしかった。出演に感謝したい。ありがとう!
スパイキーズの破天荒さと、無限の明るさ。馬浪マラカス団の等身大の気持ち良さ、べリ-エイプのストイックな音への姿勢。本当に良かったと思う。我ながらではないけど、新天地のブッキングは面白いと思う。それぞれ世界がはっきりしていて、心に残るものが多いと思う、、。
自分の印象では、東東京のロックの中心は、ジャジーで、メロディアスなロック。浅草クラウドが努力して作り上げたイメージだとも思う。そしてそこに色んなバンドが混ざり、濃淡がついて更に深さを増している気もする。
浅草は、ジャズ、演歌、邦楽、昭和の歌謡曲、異国のロックやグチャグチャな色々が未だに生きる街。ジンタもそうだが、クラウドとてその空気を感じてなるようになってるのかもしれない。これから、この東東京の音楽シーンに何が起こるか、、。楽しみだ。
DjをやってくれたTossy(侍ダイナマイツ、5/5に代々木でワンマン),Go(Junior)、タカ(侍ダイナマイツ)も楽しい音?MC?(笑)をありがとう。
会場いっぱいに来てくれたみんなもほんとありがとう!また遊ぼうぜ!
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